仏壇の基本知識と選び方のポイント

仏壇の基本知識と選び方のポイント

日本人のほとんどは仏教徒で、家族が亡くなった時は仏式のお葬式が多く執り行われています。

お葬式を終えた後も、家の中で故人を供養するために仏壇を置いて先祖を供養するという習慣があります。

これは家の中にある“お寺”で、宗派に応じてご本尊の仏像を安置する方法が一般的です。

ご本尊の仏像の下に、先祖の位牌を安置してお祀りします。

ただし最近は、仏像を安置する代わりに位牌をご本尊とする方法もみられます。

それでも本来は仏像を安置するべきなので、家の宗派に応じたご本尊も一緒に購入するようにしましょう。

仏壇は宗派ごとに細かく分かれていますが、最近は洋間にも合うデザインのものがあります。

サイズや家のインテリアに合わせたタイプを選ぶことが大切です。

ご本尊については、伝統的な木製の仏像または掛軸があります。

仏像は材質ごとに質感や値段に大きな違いがありますが、白檀・柘植・檜・榧(かや)・楠が多く用いられます。

どの材質であったとしても、各宗派に応じたご本尊を正しい方法で安置することが大切です。

静岡市にある株式会社小長井仏具本店では、各種仏壇・仏像・仏具が扱われています。

公式サイトにアクセスすると、仏像や仏具を実際に確認することができます。

トップページ左側の「仏像」にアクセスすると、宗派ごとにご本尊の一覧が分かりやすくまとめられています。

ご本尊の種類と脇侍の配置方法も表にまとめているので、参考にすることができるでしょう。